リコーダーアンサンブル
「夢笛」演奏会ニュース♪ No.12
東京リコーダー協会西日本支部主催の《リコーダーフェスティバル》♪
今年も参加させていただいてきました。
毎年、関西のいろんなリコーダーアンサンブルの団体が一同に集う
このフェスティバル...
夢笛はなんと18年前から参加しているのだそうです。
今回は、確実に参加出来る、とわかっていたのがshige・cherry・mayu、の3人だったため
3人で出来る曲を、とマッテゾンの三重奏を持っていきました。
1月の時点で、kei&momoにゃが出場できるかどうかわからなかったため、
「三人で出てね。連続出場を絶やすわけにはいかないので。お願い」と言われたもの。
3月に入り、急遽、やっぱり出演できることになった(?)、kei&momoにゃは
「5人で合わせる時間はもうないから、むか〜しにやったソロソナタの曲をもってくわ〜。
伴奏をmomoさんにやってもらうから」と今回は別々の演奏をすることに。
5人で合奏できなかったのは少し寂しかったのだけれど、
うんと少人数の編成も楽しいなあ、と新たな発見♪ d(⌒o⌒)b♪でした♪
1月から三人で一生懸命積み上げた練習の時間、楽しくてたまらなかった♪とても充実していましたもの♪
1曲目、"イタリアグラウンドによるディヴィジョン(カー)":kei(アルト)・momo(ピアノ)

今回は、何の曲をやるのか、当日までふたりから聞いていなかったので(というか教えてくれなかったのだ、変なの〜)、
夢柚(shige・cherry・mayu)メンバーもドキドキワクワク♪
2曲目、"ディヴィジョン(フィンガー)":kei(アルト)・momo(ピアノ)
演奏前の挨拶によると、この曲はkeiにゃが18年前、初めてリコフェスに
出た時の曲なのだそうです。
3曲目、"ソナタW(マッテゾン)":cherry(アルト)・mayu(アルト)・shige(アルト)
Adagio・Allegro・Chaconne
演奏前に何度も「mayuちゃんは人前で吹く初めての機会だから
気が楽になるように最初に演奏させてあげよう〜」と頼んだのにどうしても聞いてもらえず、
最後の演奏となりました。でも、mayuちゃん、しっかり、といつも通りの演奏♪さすがでした♪♪d(⌒o⌒)b♪
実は、今回のリコーダーフェスティバルで一番感動したのは、
毎年恒例の、最後に会場全体で合わせる大合奏でした♪
曲は、M・プレトリウスの《世界の平和(Friede auf Erden)》
とても簡単な譜面なのに、リコーダー協会の小林先生の指導で、
バスリコーダー&アルト&声、で輪奏形式で奏でると
なんと不思議な...荘厳なオルガンの音がどこかから響いてくるような
厚みのある、ほんとに祈りのような響きが教会全体に響き渡りました。
ずっと退屈気味だったカメラマン役の娘も、これにはびっくりり〜♪
「あの最後のは感動したわ〜(☆o☆)」と帰る道々言っていたほど♪ d(⌒o⌒)b♪
ああいうの、もっともっとやりたいなあ〜♪
*この日の他の団体さんの演奏、どれもとっても揃っていて綺麗でした(☆-☆)。
音も、そして何より気持ちが揃っているのが伝わってきて、
「演奏する時に一番大切なのは、吹く人の心なんだ」と思ったことでした。
夢柚(mayu・cherry・shige)の演奏も、ボロボロだったけど、
気持ちは揃っていたと思う〜♪
次回は5月24日♪
ギター協会定期演奏会での出演です♪
うんと練習したいです〜♪♪