ソプラニーノ・リコーダー
主人の作業小屋が、H14年4月、やっと完成しました♪
現在、トラヴェルソを主に、どんどん作っています。
ここにあるのは、昔手がけたソプラニーノ・リコーダーの写真です。
こんなの作ったっけ...というくらい、ソプラニーノ・リコーダーがぞろぞろ出て来たので..
おもしろいので、画像でご紹介します♪
(下の画像の黒い木は黒檀、それ以外が柘植、リングはすべて象牙です。)
まずは、作りかけの状態を...
頭部管は、まず全体の形を作ってから、ラビウムの穴をあけ、
ブロックをいれてから吹き口を削っていきます。
中部管が出来るまでの順を追ってみました。
これは頭部管が出来るまで...
足部管を集めてみました....♪
こうして、出来あがったのが、下の子たちです....♪



主人の作るリコーダーの特徴は、すべて親指穴に象牙リングを入れていること...


これを入れておくと、サミングで親指穴が擦り減る心配がありません♪♪
擦り減ってしまった穴に象牙リングをいれて、復活させることも出来ます♪♪
(少し長めに見えるのが415Hzのリコーダー、その他が440Hzのモダンリコーダーです。)
完成間近♪
全員集合〜!!