〜バークレー in VOY〜
♪ 「ライフライン」 ♪
(邦題:ジマーマン博士の屈辱)
(このエピの画像集も見てネ♪♪)
あらすじ....
ヴォイジャークルーEMHの産みの親、ジマ−マン博士の研究ステーションに
バークレーがやってきます。
「ずいぶん長い間、顔を見せなかったじゃないか」(博士)
「パスファインダー計画が忙しくって」(バークレー)
「医師団から何か言ってきましたか?」と心配そうに博士にたずねるバークレー。
博士は、細胞がどんどん破壊される未知の病に犯されていて、地球の医師団では
手の施しようがないのです。
バークレーの慰め・励ましに対して、「ほっといてくれ!わしはもう死ぬんだ」と博士..
ところかわって、ヴォイジャーでは、艦隊からの亜空間通信にみんな明るい表情..
しかも、これからは月に一度、お互いに交信出来る、
というニュースが入って、とってもうれしそう♪♪
最初のこちらからの交信は、全クルーからのメッセージを届けることに
なるのですが、ジェインウェイ艦長の一言、
「バークレー大尉のおかげなんだから、みんな一言お礼を書くこと」に思わずにんまり(*^-^*)
EMHにも、バークレーからのメッセージが入っていて、ジマ−マン博士の病状が伝えられます。
「知ってもどうすることも出来ないだろうけど、きっと知りたいだろうと思って」という
バークレーからのメッセージの一言に、レジ−の優しさ・思い遣りがにじみでてる〜(>_<)
EMHは、艦隊のどの医師団からも見放された博士の病状が、ボーグの細胞再生技術で
救えるかもしれないことに気づき、
自分をデータ化して、ストリーム転送して博士の元へ行かせてくれるように、
とジェインウェイ艦長に懇願します。
「でも、それをすると他のクルーは、今回何も送れなくなるのよ?」(艦長)
「クルーに犠牲を強いるのは、わたしだって苦しい..でも、クルーには来月がありますが、
博士にはもう、来月はないかもしれないのです」(EMH)
必死の説得に折れたジェインウェイ艦長の賛同を得て、セブン・キム達の協力の元、
EMHは、地球への旅へ....

データ化されたEMHを連れて、早速うれしそうにバークレーがジマ−マン博士のところへ。
「家に帰ると、友達が待ってたんですよ♪」とるんるん♪と入ってくるレジ−に
「友達なんかおらんだろう」と博士は冷たい一言(; ̄Д ̄)...
「まあ、そうですけど。」と軽く答えるレジ−。なんだか、素敵にゃあ〜。
ところが、ここからが大変....
現れたEMHを見て、博士が怒り出すのです。
実は、EMHは、「マーク1」という一番最初に作られたタイプで、
博士が一番心をこめてつくりあげたプログラムだったのですが...
ヴォイジャーのドクター以外は、不良品のレッテルを貼られて、
今ではプラズマコンジットの清掃人に格下げされてしまっているのです。
博士にとっては、自分の顔つきを与えて、全宇宙で治療に当たる医師を夢見て
全力投球したのに、うまくいかなかった、いわば心の傷....
「誰がおまえなんかの治療を受けるものか」と意地になってしまいます。
ホロドクもたいがい、頑固なので...^◇^;..
似た者同士、意地の張り合いに....
「おかしいと思って、一時間もミトコンドリアを分析したら...カンガルーの
ミトコンドリアなんだ、これは。博士がトリコーダーに細工したっ!!」(EMH)
「.........」(必死に笑いをこらえるバークレー)
「!!そんなにおかしいかい?」(EMH)
「ああ、いや、とんでもない...」(バークレー)
(なんだか、このふたりの役者さんのかけあい、飽きません(*^◇^*))
どうしても、うまく行かず、ついにカウンセラーの助けを求めるレジ−...;−;
(どうしてすぐに、カウンセラーに頼るんだあ〜、レジ−...;−;)
でも、無理してやってきてくれたトロイも力になれないくらい、ふたりは
いがみあってて....
ここで、博士が遺言を記録する場面...
「今、計画中のプロジェクト、"トロイの木馬"(ウィルスみたいだぁ〜^◇^;)は、
これを完成できそうな唯一の技術をもつ、レジナルド・バークレーに」
(*⌒m⌒*)
「わたしの、ホログラム・アートコレクション...これは、一番これを理解して
くれる者に...やっぱりこれも、バークレーだな。」(*⌒m⌒*)
うふふふふふふ♪うれしいせりふが多いのにゃ〜。

そんな行き詰まった中、大変なことになります。
EMHが、長距離を転送されてきたため、マトリックスに変調をきたし、
このままでは、死んでしまう事態になってしまうのです。
「わたしでは、手の施しようがないんだ」と言うバークレーの辛そうな顔...
最初は冷たかった博士も、バークレーやホロ助手のエリー、トロイの説得に
EMHを助ける作業をすることに....
特にホロ助手の言葉、「わたしの事もとても心配してくれた。ドクターを見捨てないで。」
って、言うのが、とても感動的...
EMHを直す作業の中で、博士は、EMHがとても優れた進化をとげている
ことも見出し、また、EMHと心の交流も出来るようになっていきます..
「おまえにわかるか?心血をそそいだマーク1が、627人も..わしの顔で..
プラズマコンジットの掃除をもくもくとやらされてるんだ」(博士)
「きっと、しっかり作業していると思いますよ。....博士、どうかわたしに名誉挽回の
チャンスを与えて下さい。あなたを救いたいんです」(EMH)
「...まあ、試してみて、それから考えよう。...でも、遺言状に名前は載せてやらんぞ!!」(博士)
やっと、治療開始の許可を得るEMH...
部屋の外では、バークレー達がどきどき、と待っています。
「もう待てない。見てくる。もう、32時間もあの部屋にふたりでいる..」(レジ−)
そこへ、EMHが朗報を(*^-^*)
朗報とともに、「大変興味深い発見」を伝えにきた、EMH..
博士が調べたところによると、EMHの不調は、誰かが故意にデータを壊した
せいだ、ということがわかったそう...
「何か、思い当たるかね?」とEMHにどんどんせまられて、
あとずさるバークレーがかわゆいのだ〜(*^m^*)
(博士とEMHを和解させるために、バークレーが仕組んだことなのでした♪)
治療もうまくいき、EMHが最後に記念に研究室をあちこち
撮影しているところに博士がきます。
「来月も、ちゃんと薬を飲んでるか見にくるんじゃないだろな?」(博士)
と言ったあと、
「まあ、おまえも、みんなが何か送ってくる時、一言くらい入れておけ。
その、なんだ、少し気になるしな。」
という博士の言葉、思わずほろり、となりました。(*^-^*)
迎えにきた、バークレーに、ふたりで記念撮影してもらって、このエピは終わり...
今回、ほんとは、博士・EMH役のロバート・ピカードが大活躍で、
いい演技をたくさん見せてくれるのだけど...
やっぱり、わたしの目には、あなたしか映らない〜、バークレー(☆o☆)♪