〜バークレー in VOY〜 

♪ 「パスファインダー」 ♪

(このエピの画像集も見てネ♪♪)


あらすじ....

ここは地球....バークレーのアパートメント。
バークレーの要請をうけて、ディアナがやってきます。

バークレーは、ヴォイジャーとなんとか連絡をとろう、という「パスファンダー」計画から
降ろされたところ...

なぜ、降ろされたのかというと....

バークレー以外の研究スタッフは、今のところ、地球からの片道の
連絡しか出来ない方法しか思いつきません。それも、実現ははるか数年先...

でも、バークレーは例によって、天才的なひらめきで、双方向の連絡の出来る
方法を思いつきます。.....でも、それは上司に否定されてしまうのです..

「また、そんな夢みたいなことを。そんなこと、出来はしない!!」
  

「自信があるんです。絶対に、これでヴォイジャーと連絡がとれるんです!!」
バークレーには確信があるのだけど、それを確定的にする具体的なあと一押しのアイデアが
浮かびません....

で、インスピレーションを求めて、ホロ・プログラムでヴォイジャーを再現し て入り浸りに。

  
(さすがのバークレー、クルー達も見事に再現。
船のどこででも歓迎されるとこ、「倒錯のホロデッキ」を思い出しちゃいます(*^-^*))
(チャコティやトレスがマキーの服装、というのもおもしろい〜♪♪)

でも、バークレーのプランに懐疑的な上司に見つかって、
「君はまた、ホログラム中毒か」みたいな感じで、
パスファインダー計画から追い出されてしまうのです...



(それでも、「このプランで連絡がとれるハズなんです。」って パリス提督(トム・パリスのお父さん)に直訴にいったり、、
今回のバークレーは、自分のことなんかそっちのけで、
ヴォイジャークルーを助けるために、一途に闘う♪)



アパートを訪ねてきたディアナに怒鳴る場面が感動♪
「ボクにはどうしてもヴォイジャーのクルーを見捨てることなんて出来ないっ! !」って...(*^−^*)
そのあと、ソファに座って...思わず泣き出しそうになるバークレー..
ドワイト、なんて素敵な演技をするのにゃ〜♪
心からヴォイジャー・クルーのことたちを思ってるのが伝わってきて、
なんか感動してしまいます。なぜかというと...

  
エンタープライズにのってた頃、人間関係もうまくいって友達も出来ていた
バークレーにとって、エンタープライズのクルーは家族同然だったんだって...
で、エンタープライズをおりてから、その隙間をうめるものがなくって、って...
ヴォイジャーのホロ・プログラムに入るうちに、
いつのまにかヴォイジャー・クルーが家族のように思えてきたんだって...
なんとか救いたいんだ、ヴォイジャーはボクのすべてなんだ、って訴えるバークレー、めちゃ素敵〜♪♪

で、最後の手段、とうとう、夜中に研究室に忍び込んで
自分のプランを試します。

  
(もうアクセスコードがないのでスパイみたいに細工して忍び込むの。この場面もまたかっこいいよぉ♪)

バークレーのプランというのは、マイクロ・ワーム・ホールっていうのを開いて、
ヴォイジャーと通信する、っていうものなんだけど、
それを開いて、こちらから艦隊緊急通信モードで、
「こちらは惑星連邦士官、レジナルド・バークレーです。ヴォイジャー、聞こえますか」
って送ったところで、上役が保安部員を連れてやってきて、止めようとします。

  
とっさにロックをかけて、ホロ・プログラムのヴォイジャーに逃げ込むバークレー。
ここの逃走劇がまたかっこよくって♪
ホロ・プログラムなので、バークレーの友達、トゥボックやトレスが
とても協力的してくれるのも妙に感激♪
なんとかロックを解除しようとする上役が、
「very clever」ってうなるのも「ふふん(⌒〜⌒)v」って思っちゃう〜♪

追い詰められたバークレー、
「そんなフォース・フィールドをはっても無駄だ」っていわれて、
「ぼくにはこれが最後のチャンスなんです」ってきっぱりいい返す
表情がめちゃめちゃ、素敵だよ〜♪かっこいい〜。

で、つかまったバークレーが連行されようとした時に
パリス提督が、「このプランはいけそうだ、ぜひ、試してくれ」って
言いにくるんですが、上役の人が冷たく一言、
「今、バークレーがやりましたが、駄目でした」って....
がっくりする提督、うつむくバークレー...と、その時、ヴォイジャーからの返事 が...!!!

  
(この前にほんとのヴォイジャーの場面があって、地球から通信が
あった、っていうのでみんな緊張して応答するのです。ここも感動的。だって、もう
帰られないほど遠〜いところで何日も何ヶ月も何年もいるのだもの...
みんなの興奮がつたわってきて、涙ぐんでしまった..)

ヴォイジャーからの応答があったので、急にバークレーは地位を復活して、
操作パネルの前に。上役の人も急にあやまったりして(^^;)

ここの交信の場面も感動的だよ〜。パリス提督と、黙って感激してるパリスも〜。
通信はマイクロ・ワーム・ホールが閉じてしまうので、短時間で終わっちゃうんだけど、
日誌や記録をいろいろ送り会えて、ヴォイジャーも地球もお祝いムード♪

そんな中で、ひとり浮かない顔のバークレーにパリス提督が「どうした?」って。
「交信が終わっちゃった...」と言うバークレーに
パリス提督が、「何を言うんだ。君のおかげでヴォイジャー救出計画は今始まったところなんだ」っ ていうの...



もうバークレー、さいこ〜♪♪このエピソードでは、ほんとに孤軍奮闘で闘うバークレー。
「カウンセリングをうけたまえ」とまで言われながらも、
「絶対にヴォイジャーと交信できる、してみせる。救うんだ」って
闘うバークレーに、ほんと感動しました♪バークレー、大好きだよ〜♪

*バークレーの飼ってる猫、「ニーリックス」っていうんだよ〜。いっつもおなかの
上にのせて眠ってるの、バークレーってば〜♪
ニーリックスに話しかけるバークレー、なんてやさしい声をだすのにゃ〜。うるう る、ああ、大好きにゃ〜。