原因不明の故障はどんどんひろがり、とうとうワープがとまらなくなってしまった..
ジョーディ 「なんでもいい、みんな、原因として思い当たることを言ってくれ。」
「.........」
ジョーディ 「艦内の一連の故障には何か共通原因があるハズだ。一体なんなんだ。」
バークレイ 「あの、あ、あの、に、人間が原因では..」
「人間?いったいどうやって?」
バークレイ 「わ、わからない。けど、すべてに共通しているのは、
人の手が触れた、ということだけだ。」
間違えることをおそれて何も言えなかったバークレイががんばりました。
バークレイの着目のおかげで艦は無事、ワープエンジンを停止でき、
ちょっぴり自信のついた?バークレイは「ホロデッキプログラム」を
ナンバー9だけ残して消去するのでした....